2009年09月07日

NIIGATA DAICHI NO GEIJUTUSAI

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ママの絵が、新潟に。Toupieと一緒にでかけましょう。
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十日町の大地の芸術祭のご案内です。
ひとつの作品が、多くの人たちのつながりがあって、ベルギーと新潟を結んでいます。
また他の国から、いらした、芸術関係の方々ともお友達になれ、
みな新潟の伝統芸能芸術を保存したいと考えています。ぜひこの芸術祭の期間中に
新潟県十日町市中条戌484番地 アグリコープ新水 をたずねてみてください。
おにぎりふるまい会場です。www.ac.-shinnzui.or.jp
おいしいおにぎりを食べさせてもらえます。
おしんこなどもとてもおいしく、皆さんで、
作られた心温まる、ふるまいです。
小国と十日町は、親戚関係の方がたが多く、私の作品が交流を深めるきっかけになればと
願っております。また3年後のトリエンナーレが小国町でも開催できればと願っております。
地域の活性化に役立てばうれしいです。
ぜひご覧ください。9月13日が終了です。

作品の説明と彩霞の名の由来

彩霞(さいか)の由来:霞に色(彩)をつけるのはわしじゃ。といったのが我が祖父 初代八木彩霞です。

私の祖父八木彩霞は、フランスに渡りサロン展で作品が認められ帰国。
東京で83歳の生涯を閉じました。親友 藤田嗣治たちが
祖父の目黒のアトリエを足場に 日本ツアーに出ていたところに
私のアトリエがあります。森永のミルクキャラメルの逆さエンジェルの黄色い箱のデザインは
祖父の作品です。祖父の代からの世界をまたにかけた暴れ者家族。
私は3代目。ベルギー・イギリスの美術学校を卒業後作家活動をあちこちで行っています。
今回機会があり、新潟の十日町の大地の芸術祭 おにぎりふるまい会場に
作品が展示されています。

新潟県長岡市小国町にご縁があり、小国伝統和紙の紙すきに通っていました。
通い始めたころはまだ長岡市になっていませんでした。
冬の寒いとき、楮の木が美しい紙に変わるときです。
ゆきざらしをされたやさしいうつくしいかみ。雪国ならではの美しさ。
この紙の上に、感性のふれあいの作品を描くことができました。

作品 「うまれかわり」

2008年3月東京六本木新国立美術館 に 展示した作品です。
この展覧会の趣旨は、平和と反核運動。
日本美術会企画の展覧会です。
この年、「現代に生きる証」をテーマに作品が展示されました。

私は、地球の環境問題を中心に平和な大地のサイクルが取り戻されることを祈り
芸術を通じて国際平和交流をすることが、わたくしの現代に生きる証です。

新潟の山で育ったこうぞ木が紙になり海を渡り音楽と合体してできた作品
「うまれかわり」 を展示しました。
この作品は新潟県長岡市小国町で生まれた紙です。額にしているこうぞの木は紙のお母さんです。小国の山からやってきた。この木のかわが紙になりそのうえに、墨とブルドノアというインクで、
音楽と絵画の感性のふれあいを描きき上げたものです。

大地に帰る日がやってきてもやさしい素材です。

作品になった、音楽の演奏者 井上知祥さんは おじや片貝の出身。
先生の演奏のなから4点の作品が出来上がりました。
ベルギー・ブラッセルにある日本大使館広報文化センターでの、
演奏会のステージに展示した作品4点の中の2点です。
大正琴の演奏にお弟子さんたちとご一緒に何度も国際交流にいらしてくださった方です。

そして 今、生まれ故郷にもどり皆様に、見ていただいています。

戦争がなく、バランスの取れた地球が、もどってくれば、私たちの生活はとても、豊かなものです。

大地の恵みに感謝。
平和が続き
地球が健全な環境にもどりますように。
posted by Toupie | Comment(0) | 今日のお散歩
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